川口すみれ保育園 新学期スタートです
新学期がスタートして慣らし保育も終わり、進級児と新入園児の交流も
スムーズになってきました。暖かかったり、寒かったり…、気まぐれなお
天気に加え、そろそろ新年度の疲れが出ているようです。発熱するお子さ
んが増えてきています。衣服の調節の難しい季節ですね。まめに調節する
ように子どもたちには伝えています。お家の方も、2歳頃までは「寒いか
ら○○着ましょうね」「暑くなったから○○脱ごうね」と一声かけてお着
替えを。着脱を自分で出来るようになった3歳頃からは、「さむくないか
な?あつくないかな?…」と本人が決められる声掛けをしていくといいで
すね。
お散歩日和の季節です。小春日和のお天気の日は、小図鑑を持って散歩
に出かけて行く子どもたち♪草花や、草むらからはねる虫たちの観察に夢
中です。先日、ダンゴムシを見つけたよと報告にきた子がありました。そ
こで、ダンゴムシについて調べることにしました。指で触るとくると丸ま
ってしまうダンゴムシ、実は独特な習慣があるようです。食べ物は何でも
食べますが、固い殻を保つために多くのカルシウムが必要で、石やコンク
リートを食べるそうです。また、口で食事をしますが、水はお尻から飲む
そうです。この秘密については、私もまだ見たことはありませんが、植木
鉢を動かすたびに飛び出してくるダンゴムシを指でつついて遊んでしまい
ます。子どもたちにも小さな虫たちの命に“なにこれ?”“なぜ?”“どうなっ
てるの?”をたくさん感じて欲しいと願っています☺
2026年04月23日 12:00